母の日にプレゼントをする人

父の日以上に、スーパーなどでも盛んに「プレゼントを贈りましょう」と色々な商品を並べているのが母の日です。
2018年の3月に日本生命保険が男女1万人を対象に行った調査では、約75%の人が母の日に何らかのプレゼントを贈っていました。
そして、日比谷花壇が運営する母の日情報サイトで実施したアンケートによると、義理の母にプレゼントを贈る予定だという人は40.9%でした。



結婚すると実の母と、夫のお母さんと2人の母ができるわけですが、義理のお母さんへのプレゼントは何にしようかと何かと悩むことでしょう。
義理の母が貰って嬉しいプレゼントの1位は花と答えた人が21%、一緒に食事と答えた人が20%で何も要らないと答えた人が18%、美味しいスイーツが17%でした。


値段は3000〜5000円が最多で35.3%、次いで3000円未満が32%です。

母にとっては、今まで何も贈ってくれなかった息子が結婚したとたんにプレゼントをくれるようになったら、それはもう嬉しい物です。



たとえ100円ショップで買ってきたカーネーション1本でも、もう涙が出るくらい嬉しいでしょう。



年代別で見るとプレゼント30歳代が一番、母の日のプレゼントをするという人が多く、次いで40歳代なのですが、これはやはり、結婚して子供を持って初めて親の大変さが分かって、感謝の気持ちをつたえたくなりプレゼントを贈る、ということなのかもしれません。


ちなみに、白のカーネーションはNGです。


これは亡き母に添える花なので、間違ってもピンクの他に白も少し入れたq方がきれいだな、などと白のカーネーションを贈らないように気を付けてください。